メリット1…年間80%削減可能
太陽光発電システム・オール電化は環境に配慮しながら、光熱費の年間約80%削減可能。(太陽光発電システムで約45%削減・オール電化で約35%削減)このように太陽光発電とオール電化を組み合わせれば、発電した電気をさらに有効に使え、大幅な光熱費の削減が期待できるので両方導入した方が総合的にお得になります。都道府県によって国からの補助金制度は、よくご確認の上、ご検討頂くことをお勧め致します
メリット2…オール電化と組み合わせると更に節約
太陽光発電システムで生み出した電力をオール電化で活用する。太陽光発電で生まれた電気をIHクッキング・エコキュート・エアコン・冷蔵庫・洗濯機などに有効に活用することによって家計で締める光熱費全体を大幅に抑えることができる。さらに余った電気を電力会社に売ることもできるのでより効果的に光熱費を節約することができます。
メリット3…昼間は、電気売って、夜間は使う
昼間充電した電気は、ご家庭の電力として使用することができます。また余った電気は電力会社に売ることが可能。面倒な手続きなどもなく、売った分の電力だけお客様の口座に入金されてきます。また夜間は充電できないため、電力会社から電気を購入します。その際に、時間帯別電灯契約をすれば通常より安い料金体系で購入することが可能です。
その他のメリット
- 1)クリーンで無尽蔵なエネルギーを利用
-
エネルギー源が太陽光であるため、無尽蔵で無償、しかも電気に変えるときにNOx・CO2などの有害物質を出しません
- 2)家族の省エネ・環境に対する意識も向上
-
太陽光発電を設置してから、家族の中で省エネに対する意識が高まったという多くの声をお客様から頂きます。リアルタイムで電気の使用状況が分かる「カラー電力モニター」を使って、月々の目標に向けて頑張れたり、ご家族の中で自然と電気の話題も増え結果的に電気代が節約できたという方も多くいます
- 3)災害時にも活用できます
-
台風や地震などの災害により、停電になった場合でも、太陽光発電システムの電気を供給ができます。専用のコンセントに、使用したい電気製品を差し込めば、発電している分の電気を使うことができます。
- 4)屋根・屋上スペースの有効利用
-
日中に日射量が得られる場所であれば、既築・新築を問わず、ほとんどの屋根・屋上の形状に応じた設置が可能です。また、既築では屋根材が老朽化していない限り、屋根の葺き替え作業は不要です
- 5)各種公的補助制度の適用
-
国・地方公共団体などからの補助制度の適用が受けられます。住宅用ではNEF(財団法人 新エネルギー財団)が、産業用ではNEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)などが実施する補助制度があります